快適な職場環境の構築と多様な人材育成

企業理念「新しい価値の創造」の担い手である「人財」を重要と考え、社員一人ひとりが多様な個性と能力を発揮し、働きやすく快適な職場環境の構築を目指しています。

働きやすい職場づくり

ワークライフバランス推進室の活動進捗

当社は、ワークライフバランスの推進を重要課題と捉え、2014年1月に社長直轄のワークライフバランス推進室を設置し、多様な働き方を推進しています。従来の「半日有給休暇取得制度」に加え、「リフレッシュ休暇制度」を2015年4月に導入したことにより、2016年3月期の有休取得率は70.1%、2017年3月期は72.2%と2015年3月期の33.0%から大幅に改善しました。

ワークライフバランス推進室

2016年4月からは、1時間単位で有休を取得することが可能な「時間単位有休制度」を導入することにより、さらなる働き方の多様化につなげます。また、育児・介護従事者を対象に、「テレワーク制度」も導入し社員個人の能力や可能性を最大限に発揮できる職場環境の構築に取り組んでいきます。

行動計画、くるみんマーク

女性活躍推進法に基づく行動計画を策定

女性の継続就業を支援し、活躍できる労働環境を整備するため、次のように行動計画を策定します。

1.計画期間

2016年4月1日~2021年3月31日

2.当社の課題

  1. 採用割合は一定水準に達しているが、女性の平均勤続年数が男性の平均勤続年数と比較し60.5%程度と短く、管理職に占める女性の割合が4%(54名)と少ない<いずれの割合も2015年3月末時点の数値>
  2. 人事評価における女性と男性の大きな差は見られないが、管理職を目指そうとする女性が少ない

3.定量的目標

  1. 2021年3月末までに女性管理職を150名とする
  2. 男性の平均勤続年数(8.6年)に対する女性の平均勤続年数(5.2年)の割合を80%以上とする

4. 取組内容・実施時期

取組1:両立支援強化による継続就業環境の整備

【2015年度からの継続施策】
  • 短時間勤務者を中心とした「テレワーク」の実施
  • 仕事と育児を両立している女性社員の紹介や女性を部下に持つ管理職の座談会など女性活躍推進を目的とした社内ポータルサイトによる情報発信
【2016年度以降の新規施策】
2016年4月~ 仕事とライフイベントの両立に伴う相談窓口として「ワーキングサポートダイヤル」を新設
2016年6月(予定)~ 育児休業社員の復帰時面談の実施

取組2:女性社員のキャリア形成支援

【2015年度からの継続施策】
  • 女性活躍推進の社内的な意識啓発等を目的とした「ダイバーシティフォーラム」の開催
    (2016年度4回開催予定)
【2016年度以降の新規施策】
2016年6月(予定)~ 管理職を対象とした女性社員育成に関する研修の実施
2016年8月(予定)~ 女性社員を対象としたキャリア形成に対する意識を醸成するための研修の実施

取組3:ワークライフバランスの推進

【2015年度からの継続施策】
  • 計画年休、リフレッシュ休暇の実施

従業員の健康づくり

健康フォーラム

肌年齢や脳年齢測定器等の「スマートヘルスチェック」を活用することで、楽しみながら自身の健康状態をチェックできるだけでなく、保健師等の専門家や健康関連を事業とする取引企業様にもご参加いただくことで、従業員をはじめ、その家族、オーナー様等の健康意識、満足度向上及び取引企業様との関係強化を目的としたイベント。
仙台会場では専門学校との「産"学"協同開催」、博多会場では警察署との「産"官"協同開催」を実現。

【内容】

①スマートヘルスチェック機器6種類による「健康測定会」
②健康に関する「講演」、「椅子ヨガ体験」
③保健師による「健康相談」
④取引先企業による「商品案内・販売・体験等」

健康フォーラム
健康フォーラム2
  開催日 会場 参加従業員数 参加企業数
第1回 2015/12/3
2015/12/4
本社(東京) 約600名 9社
第2回 2016/6/20 名古屋 約150名 8社
第3回 2016/7/11 仙台 約70名 7社
第4回 2016/9/12 博多 約150名 7社

多様な人材育成

レオパレス21は、「事業部横断研修」による組織全体の強化を図るとともに、「人材開発制度」を通じて社員一人ひとりの能力開発をサポートすることで、新たな成長の実現を目指します。
2016年3月期より、社内研修施設として「湘南人材開発センター」の運用を開始し、全社を挙げて多様な人材の育成に取組むとともに、研修制度・資格取得支援制度など一連の能力開発施策を充実させ、社員一人ひとりの専門性を磨くことにより、更なるお客様満足度の向上を目指します。

事業部横断研修

人材開発制度に加え、2015年3月期から縦割り組織の改善の一環として、組織全体の強化発展を図るために事業部横断研修がスタートしました。
2016年3月期は3回の横断研修を実施し、延べ280人のレオパレス21の中核を担う各部代表者が情報共有・意見交換・そして部署を超えた新しい取り組みの提案をしました。事業部間業務の相互理解や交流、またワークライフバランス、労働管理課題などを再認識する場にもなっています。

社員研修制度

当社の研修制度は、大きく分けて【階層別研修】と【事業部別研修】からなります。
【階層別研修】は、「賃貸事業」・「建築請負事業」・「シルバー事業」・「国内ホテル・リゾート事業」・など全ての事業部を対象とし、新入社員から経営層までを7つの階層に分けて、各階層に期待される役割や求められる能力(知識やノウハウなど)の習得を目指しています。事業部に関わらず、レオパレス21の社員であれば、誰にでも求められる知識や能力の習得を段階的に行います。
【事業部別研修】では、各事業部ごとに専門的な知識や技術を習得するための研修を実施して専門性を磨くことにより、更なるお客様満足度の向上を目指しています。

■階層別研修

階層別研修
階層別研修

■事業部別研修

事業部別研修
事業部別研修
レオパレス21の社員研修制度
レオパレス21の社員研修制度

資格取得支援制度

各部門ごとの業務に直結した各種公的資格を取得するための支援を行っています。社員一人ひとりの専門的知識の深耕と、多様な知識の蓄積を実現させ、お客様からの幅広いご要望にお応えする体制を目指します。

語学(英語)力 向上支援

海外での積極的な事業展開を図る当社では、語学(英語)力の高い社員育成体系の構築を目指しています。その一環として、TOEICスコア取得のための支援を行っています。

目的別研修

メンタルヘルス研修、コンプライアンス研修、ワークライフバランス研修、女性活躍研修等、目的に応じて必要な研修を定期的に行っています。

Stakeholder's Voice 石倉達志

障がい者雇用促進の取り組み

レオパレス21では、障がい者雇用の拡大を目指して、平成21年8月に株式会社レオパレス・スマイルを設立、同11月に特例子会社の認可を受けました。

レオパレス・スマイル
レオパレススマイルの主な受託業務
郵便物の仕分け、発送
シュレッダー作業
社屋の清掃
電子内容証明郵便の作成
名刺の作成
レオパレス21の障がい者雇用率
平成20年4月1日 1.51%
平成21年4月1日 1.63%
平成22年4月1日 1.96%
平成23年3月31日 2.09%
平成24年3月31日 2.05%
平成25年3月31日 2.07%
平成26年3月31日 2.07%
平成27年3月31日 2.04%
平成28年3月31日 2.06%

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