印刷

業績説明

レオパレス21の業績についてお知らせします。

賃貸事業

入居者募集保留等により、期中平均入居率は80.78%(前期比△7.56ポイント)となりました。

界壁等の施工不備の全棟調査を優先させたことや施工体制の整備が遅れたこと等により、補修工事完了と入居者募集の再開が遅れたこと、新型コロナウイルス感染症の影響により繁忙期である年度末にかけて就職や転勤に伴う入居需要が抑制されたこと等により、入居率・利益ともに低迷しました。当連結会計年度末の入居率は83.07%(前期末比△1.26ポイント)、期中平均入居率は80.78%(前期比△7.56ポイント)となりました。当社では、直営拠点・FC・協力不動産業者の店舗網を活用した入居者確保、スマートアパート化の推進、業界初となる賃貸契約の電子化、「my DIY」・ホームセキュリティ装備など入居者向けサービスの拡充、法人営業の更なる強化、外国人契約の拡大のためのサポート体制の充実等により、安定的な入居率の確保を図っています。「my DIY」の累計契約件数は4万8千件を突破しました。セキュリティシステムの設置にも引き続き取り組み、3月末時点での設置戸数は31万戸(設置率54.4%)です。
当期末の管理戸数は575,798戸(前期末比+1,000戸)、直営店舗数は189店(前期末比±0店)、FCは106店(前期末比△7店)といたしました。

入居率の推移

関連情報

開発事業

施工不備問題を背景に新規受注を停止しています。

大都市圏での競争激化やアパートローンの融資環境変化等に加え、施工不備問題を背景に新規受注を停止していることから、当連結会計年度の総受注高は78億14百万円(前期比△87.9%)、受注残高は276億96百万円(前期末比△55.6%)となりました。当期末の店舗数は29店(前期末比△21店)です。また、子会社の株式会社もりぞうを通じ、木曾ひのきを用いた戸建注文住宅の建築請負事業を展開しております。

受注高の推移

売上高

連結売上高4,335億53百万円となりました。

当連結会計年度の売上高は、4,335億53百万円(前期比△14.2%)となりました。賃貸事業の売上高は、3,889億39百万円(前期比△8.8%)、開発事業は、238億6百万円(前期比△59.6%)となりました。

部門別売上高の推移

利益

営業損失は364億73百万円(前期は営業利益73億90百万円)

利益面では、売上総利益254億41百万円(前期比△66.6%)、営業損失は364億73百万円(前期は営業利益73億90百万円)、経常損失は363億41百万円(前期は経常利益70億63百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は、界壁等の施工不備に係る補修工事費用の損失負担見込額等243億95百万円、固定資産及びのれんの減損損失76億20百万円を特別損失に計上したこと、繰り延べ税金資産の取り崩しに伴い法人税等調整額(損)214億85百万円を計上したこと等により、802億24百万円(前期比115億61百万円損失増加)となりました。

賃貸事業では、営業損失は208億28百万円(前期は営業利益149億87百万円)となりました。開発事業では、営業損失は51億81百万円(前期比41億85百万円損失増加)となりました。

営業利益・経常利益の推移

レオパレス21の業績について、もっと詳しく知りたい方はこちら

  • 決算短信

    決算短信

    通期、中間期、四半期の決算短信を掲載しています。

  • 有価証券報告書

    有価証券報告書

    通期、半期の有価証券報告書、並びに臨時報告書を掲載しています。

ページアクセスランキング



2019年3月期



投資家の皆様へのお知らせ



レオパレス21のサービスサイト

© Leopalace21 Corporation. All Rights Reserved.