STEP3-3

レオパレス21の成長戦略を理解しよう
開発事業の戦略を知る

エリアを限定した物件供給、商品・サービス向上、建築物件の多様化に取り組みます

賃貸住宅市場においては、低金利環境の長期化や相続税の節税対策としてのアパート建設需要等を背景に、貸家の新設着工戸数は好調に推移しています。一方で、日本の賃貸住宅の空家数は一貫して増加しています。当社では将来的にも高い入居率が見込 めるエリアへの重点的な物件供給、高品質・高付加価値の商品・サービスの提供、建築物件の多様化に取り組みます。

建築エリアの集中化

人口流入が続き、将来的にも高い入居率が見込める三大都市圏に絞った受注活動を行うとともに、高品質かつ高付加価値の商品・サービスを提供します。

建築の多様化

理想の土地活用を実現させるため建築バリエーションを拡大します。三大都市圏の中でも大都市中心部、郊外等エリアを細分化し、賃貸住宅以外にも高齢者施設、商業施設等の受注も行います。

労務費・資材費の増加を見込むも資材の分離発注や海外人材の活用によりコスト引き下げを図ります

2020年の東京オリンピック、パラリンピック開催に向けた建築需要の高まりや建築バリエーションの拡大による建築コスト・労務コストの増加が見込まれます。当社の開発事業では利益率のよい首都圏での物件供給を加速化させるとともに、資材の分離発注等によるコストの引き下げを図ります。また、ベトナム実習生の受入等海外人材の活用も展開します。

定量目標

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  • 社長メッセージ

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    代表取締役より、投資家の皆様へ、四半期ごとに経営の状況をお知らせします。

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