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STEP4

レオパレス21の業績を見てみよう
売上と利益の詳細を知る

レオパレス21の業績についてお知らせします。

賃貸事業

企業の採用意欲の高まりにより法人需要が旺盛のため期中平均入居率は前年同四半期比+2.11ポイントの92.56%です。

当第1四半期末の入居率は92.10%(前年同四半期末比+1.55ポイント)、期中平均入居率は、92.56%(前年同四半期比+2.11ポイント)となりました。一方、界壁施工不備問題の発生に伴う優先調査シリーズ(約21万戸)における空室の募集保留により、5月以降、空室数は微増しています。当社では、直営拠点・FC・協力不動産業者の店舗網を活用した入居者確保、my DIY・ホームセキュリティ装備など入居者向けサービスの拡充、法人営業の更なる強化、外国人契約の拡大のためのサポート体制の充実等により、入居率向上による安定的な収益確保を図っています。「my DIY」の、累計契約件数は4万件を突破しました。セキュリティシステムの設置にも引き続き取り組み、6月末時点での設置戸数は30万戸(設置率52.5%)です。
当第1四半期末の管理戸数は、571,927戸(前期末比+1,255戸)、直営店舗数は、189店(前期末比±0店)、FCは116店(前期末比△2店)といたしました。

入居率の推移

関連情報

開発事業

都市部へのアパート供給と建築バリエーションの拡大に取り組んでいます。

当第1四半期累計期間の総受注高は163億97百万円(前年同四半期比△14.7%)、受注残高は656億41百万円(前年同四半期末比△5.9%)となりました。
開発事業においては、人口流入が続き、将来的にも高い入居率が見込める三大都市圏に絞った受注活動、高品質かつ、最先端の戦略商品投入、競争力強化と入居者イメージの一新を図る新ブランドの展開、理想の土地活用を実現する建築バリエーションの拡大、商品価格や仕入れルートの見直し等による採算性向上に取り組んでおります。また、子会社のライフリビング株式会社、株式会社もりぞうを通じ、マンション等の開発事業や木曾ひのきを用いた戸建注文住宅の建築請負事業を展開しております。当期末の店舗数は59店(前期末比△1店)といたしました。

受注高の推移

売上高

入居率の向上等による賃貸事業の増収が寄与し、連結売上高1,292億68百万円を確保しました。

当第1四半期累計期間の売上高は、1,292億68百万円(前年同四半期比+0.6%)となりました。賃貸事業の売上高は、1,118億47百万円(前年同四半期比+2.5%)、開発事業は、124億50百万円(前年同四半期比△14.0%)となりました。

部門別売上高の推移

利益

営業利益は41億20百万円(前年同四半期比△40.8%)

利益面では、売上総利益238億60百万円(前年同四半期比△3.9%)、営業利益は41億20百万円(前年同四半期比△40.8%)、経常利益は41億38百万円(前年同四半期比△40.2%)となりました。親会社株主に帰属する当期純損益は、界壁施工不備に係る補修工事費用等の損失負担見込額50億円を特別損失に計上したことなどにより、9億57百万円の純損失(前年同四半期は親会社に帰属する四半期純利益55億59百万円)となりました。

賃貸事業では、営業利益は72億14百万円(前年同四半期比△12.1%)となりました。開発事業では、営業損失は8億91百万円(前年同四半期は営業利益84百万円)となりました。

営業利益・経常利益の推移

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