STEP4

レオパレス21の業績を見てみよう
売上と利益の詳細を知る

レオパレス21の業績についてお知らせします。

賃貸事業

企業の採用意欲の高まりにより法人需要が旺盛のため期中平均入居率は前年同四半期比+0.59ポイントの88.00%です。

当第3四半期末の入居率は86.97%(前年同四半期末比+0.08ポイント)、期中平均入居率は、88.00%(前年同四半期比+0.59ポイント)となりました。当社では、直営拠点・FC・協力不動産業者の店舗網を活用した入居者確保、my DIY・ホームセキュリティ装備など入居者向けサービスの拡充、法人営業の更なる強化、外国人契約の拡大のためのサポート体制整備等により、入居率向上による安定的な収益確保を図っています。「my DIY」の、累計契約件数は2万9千件を突破しました。セキュリティシステムの設置にも引き続き取り組み、12月末時点での設置戸数は27万3千戸です。
当第3四半期末の管理戸数は、567,008戸(前期末比+5,047戸)、直営店舗数は、189店(前期末比±0店)、FCは117店(前期末比△13店)といたしました。

入居率の推移

関連情報

建築請負事業

都市部へのアパート供給と建築バリエーションの拡大に取り組んでいます。

当第3四半期累計期間の総受注高は663億7百万円(前年同四半期比+8.7%)、受注残高は744億78百万円(前年同四半期末比+13.9%)となりました。
建築請負事業においては、高入居率が見込める都市部へのアパート供給、耐震性・遮音性等に優れた高品質かつ、時代のニーズを先取りした戦略的商品の投入、女性や若年層向けの設備を充実させた商品開発、高齢者施設・商業施設・注文住宅などあらゆる土地活用ニーズに応えられる建築バリエーションの拡大、商品価格や仕入れルートの見直し等による採算性向上に取り組んでおります。なお、当期末の店舗数は60店(前期末比±0店)といたしました。

受注高の推移

売上高

入居率の向上及び採算性向上による請負事業の増収が寄与し、連結売上高3,806億34百万円を確保しました。

当第3四半期累計期間の売上高は、3,806億34百万円(前年同四半期比+1.0%)となりました。賃貸事業の売上高は、3,103億4百万円(前年同四半期比+1.6%)、建築請負事業は、499億90百万円(前年同四半期比△2.9%)となりました。

部門別売上高の推移

利益

営業利益は158億2百万円(前年同四半期比-0.8%)

利益面では、売上総利益672億56百万円(前年同四半期比+3.2%)、営業利益は158億2百万円(前年同四半期比△0.8%)、経常利益は154億65百万円(前年同四半期比+3.2%)、親会社株主に帰属する当四半期純利益は128億54百万円(前年同四半期比+1.5%)となりました。

賃貸事業では、営業利益は170億77百万円(前年同四半期比△7.6%)となりました。建築請負事業では、営業利益は19億92百万円(前年同四半期比+132.7%)となりました。

営業利益・経常利益の推移

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