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これがレオパレス21です レオパレス21のビジネスモデル

アパートの賃貸だけではありません

連結売上高の部門別割合 「レオパレス21?コマーシャルで見たことがあるな」「そういえば、近所にそんな名前のアパートがあったような・・・」「知ってるよ、アパートを貸している会社でしょう?」――当社に関する皆様のイメージは、このようなものではないでしょうか?
 もちろんそれも正解なのですが、それだけではありません。当社はアパートの賃貸だけでなく、賃貸するためのアパートの建築も請け負っています。実際、当社の管理物件のほぼ100%が、当社が建築を請け負い、地主様の土地にアパートを建設した物件です。
 つまり、私達はアパートの賃貸だけでなく、アパートの建築から運営管理まで、トータルで行っている会社なのです。

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オーナー様には、管理負担のない土地の有効活用手段をご提供

 下記図表・右側の赤い部分が、アパート建築を行う請負事業部門です。
 当社では、相続税対策や資産運用のために土地の有効活用をしたい地主様にアパート建築をご提案し、ご納得いただけた方の土地にアパートを建築します。
 建てたアパートの所有者はあくまでも地主様ですが、当社が30年一括借上げをすることにより、30年間の家賃保証に加え、管理・運営・メンテナンスまで、すべて当社が引き受けます。これにより、オーナー(地主)様は日常の煩雑な管理業務などの負担はなしにアパート経営ができることとなります。

賃貸事業部門(部屋の貸し出しをします) 請負事業部門(アパート建築をします)

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短期間でも借りられる便利な賃貸物件をご提供

 次に、当社が建てて借上げたアパートを、当社の賃貸事業部門(下記図表・青色の部分)に移します。
 賃貸事業部門では、当社が管理するアパートに住みたい人に部屋を貸し出します。
 部屋を借りたい人には、一人暮らしの学生、会社勤めの方、家族で住みたい方、出張の際に短期間住みたい方等、様々なニーズがあります。
 そこで当社は、通常の2年毎更新である、賃貸契約に加え、短期間でも借りられるマンスリー契約でも部屋の貸し出しを行っています。
 今では日本全国に約57万室管理物件があり、契約の約半分は法人の社宅や寮として使用していただいています。

賃貸事業部門(年間平均入居率90%、安定した入居率を確保!) 請負事業部門(毎年約6万室、一定量のアパートを常に供給!)

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人の集まるところに物件を供給する

 現在、日本では東京、名古屋、大阪の3大都市圏に人口が集中し、3大都市圏にはここ数年間人口の転入超過が続いています。具体的には、1954年から2010年の累計で、東京圏約900万人、名古屋圏約79万人、近畿圏約148万人の転入超過となっています(総務省「住民基本台帳人口移動報告」より)。
 この3大都市圏への人口移動に合わせ当社も供給計画を立てています。2010年3月末現在のレオパレス21管理物件分布状況は、東京圏で全体の36%、名古屋圏16%、近畿圏14%、合計約70%が3大都市圏に集中しています。
 このように、人が集まるところに物件を建てることが、入居率を維持している秘訣でもあります。

3大都市圏転入超過数

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