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中長期戦略と数値目標

中長期戦略

当社は、施工不備問題により毀損した信頼の回復に向け、施工不備問題の解決、再発防止策の具体化やガバナンスの高度化に取り組んでおります。また、一部事業・資産の売却に加え、生産性の向上やコスト削減、賃貸事業を中心としたビジネスモデルの深耕など事業構造改革の取り組みを進めてまいりました。ステークホルダーの皆様の信頼回復を実現し、業績回復を確固としたものにすべく、「抜本的な事業戦略再構築」について検討し、2021年3月期より、「抜本的な事業戦略再構築」を踏まえた事業計画を策定し、実行しております。

中長期戦略

中長期戦略

短期/中長期のロードマップ

短期/中長期のロードマップ

数値目標

2021年3月期は、新型コロナウイルス感染拡大の影響などにより、営業利益△98億円、純利益△80億円とマイナスの計画。2022年3月期は法人営業の強化、IT(AI/IoT)を活用した営業効率の向上等により賃貸事業の入居率を改善し、営業利益113億円、純利益99億円。2023年3月期には施工不備問題発覚以前の利益水準へ回復し営業利益235億円、純利益191億円の計画としました。

業績計画

  2018/3期
実績
2019/3期
実績
2020/3期
実績
2021/3期
計画
2022/3期
計画(参考)
2023/3期
計画(参考)
売上高 5,308億円 5,052億円 4,335億円 4,311億円 4,517億円 4,752億円
売上総利益 960億円 762億円 254億円 430億円 631億円 763億円
販管費 731億円 688億円 619億円 528億円 519億円 528億円
営業利益 229億円 73億円 △364億円 △98億円 113億円 235億円
経常利益 223億円 70億円 △363億円 △102億円 107億円 230億円
当期純利益 148億円 △686億円 △802億円 △80億円 99億円 191億円
期中平均入居率 90.59% 88.34% 80.78% 81.63% 86.87% 89.67%
  • ※ 「親会社株主に帰属する当期純利益」を「当期純利益」と表記
  • ※ 21/3期・22/3期・23/3期の繰延税金資産算出における課税所得見積期間は、保守的に1年として計算

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