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業績説明

レオパレス21の業績についてお知らせします。

賃貸事業

入居率向上施策の実施や新型コロナウイルス感染拡大の影響の緩和により、期中平均入居率は80.69%(前年同四半期比+1.43ポイント)となりました。

2022年3月期第2四半期累計期間の入居率は、入居率向上施策の実施や新型コロナウイルス感染拡大の影響の緩和により、5月以降、各月ともに前期を大きく上回る実績となっています。当第2四半期末の入居率は81.13%(前年同期末比+3.04ポイント)、期中平均入居率は80.69%(前期比+1.43ポイント)となりました。当社では、スマートアパート化の推進、業界初となる賃貸契約の電子化、WEB契約の推進、「my DIY」・ホームセキュリティ装備など入居者向けサービスの拡充、法人営業の更なる強化、外国人契約の拡大のためのサポート体制の充実等により、入居率の確保を図っています。昨年の第3四半期から全国展開を開始したWEB契約は累計25,000件超、セキュリティシステムの設置にも引き続き取り組み、当第2四半期末時点での設置戸数は31.5万戸です。
当第2四半期末の管理戸数は572,672戸(前期末比△1,001戸)、直営店舗数は109店(前期末比△30店)、FCは100店(前期末比増減なし)といたしました。

入居率の推移

関連情報

売上高

売上高1,995億50百万円となりました。

当第2四半期累計期間の売上高は、1,995億50百万円(前年同四半期比△4.4%)となりました。当第2四半期売上高計画は1,980億であり、計画比+15億50百万円となりました。

売上高の推移

利益

営業利益80億9百万円(前期比134億25百万円改善)となりました。

営業利益は、原価および販管費の削減により、80億9百万円(前年同四半期は営業損失126億16百万円)となりました。経常損失は支払利息22億44百万円の計上等により13億32百万円でしたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は、一括発注工事単価が低減したこと等による補修工事関連損失引当金戻入れ33億26百万円を計上したこと等により、6億47百万円と黒字転換いたしました。

営業利益・経常利益の推移

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