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業績説明

レオパレス21の業績についてお知らせします。

賃貸事業

入居率向上施策の実施や新型コロナウイルス感染拡大の影響の緩和により、期中平均入居率は80.63%(前年同四半期比+0.39ポイント)となりました。

入居率向上施策の実施や新型コロナウイルス感染拡大の影響の緩和により、2021年5月以降、入居率は前期比・計画比ともに上回りました。当第1四半期末の入居率は80.91%(前年同期末比+1.48ポイント)、期中平均入居率は80.63%(前期比+0.39ポイント)、となりました。当社では、スマートアパート化の推進、業界初となる賃貸契約の電子化、WEB契約の推進、「my DIY」・ホームセキュリティ装備など入居者向けサービスの拡充、法人営業の更なる強化、外国人契約の拡大のためのサポート体制の充実等により、入居率の確保を図っています。昨年の第3四半期から全国展開を開始したWEB契約は累計18,000件超、セキュリティシステムの設置にも引き続き取り組み、当第1四半期末時点での設置戸数は31万戸です。
当第1四半期末の管理戸数は573,045戸(前年同四半期末比△1,750戸)、直営店舗数は111店(前年同四半期末比△57店)、FCは100店(前年同四半期末比△7店)といたしました。

入居率の推移

関連情報

売上高

連結売上高1,002億44百万円となりました。

当第1四半期の売上高は、1,002億44百万円(前年同四半期比△3.6%)となりました。当第1四半期連結売上高計画は988億であり、計画に比べても+14億44百万円となりました。

部門別売上高の推移

  • ※抜本的な事業戦略再構築に伴いセグメント変更を行ったため、昨年度の数値は遡及修正を反映して表示しています。

利益

営業損失は12億87百万円(前期比55億39百万円改善)

営業損失は、原価および販管費を前年同四半期比92億81百万円削減したことにより12億87百万円(前年同四半期比55億39百万円改善)、経常損失は、支払い利息11億17百万円の計上等により22億41百万円(前年同四半期比46億07百万円改善)となります。親会社株主に帰属する四半期純損失は、一括発注や工法変更により工事単価が低減したこと等に伴う補修工事関連損失引当金戻入額19億19百万円の計上等により9億57百万円(前年同四半期比131億65百万改善)となりました。

営業利益・経常利益の推移

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