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業績説明

レオパレス21の業績についてお知らせします。

賃貸事業

入居者募集保留等により、期中平均入居率は80.24%(前年同四半期比△1.66ポイント)となりました。

界壁等の施工不備の全棟調査を優先させたことや施工体制の整備が遅れたこと等により、補修工事完了と入居者募集の再開が遅れたこと、新型コロナウイルス感染症の影響により主に法人顧客や外国籍入居者の需要が抑制されたこと等により、入居率・利益ともに低迷しました。当第1四半期末の入居率は79.43%(前年同四半期末比△1.97ポイント)、期中平均入居率は80.24%(前年同四半期比△1.66ポイント)、となりました。当社では、スマートアパート化の推進、業界初となる賃貸契約の電子化、「my DIY」・ホームセキュリティ装備など入居者向けサービスの拡充、法人営業の更なる強化、外国人契約の拡大のためのサポート体制の充実等により、安定的な入居率の確保を図っています。「my DIY」の累計契約件数は4万8千件を突破しました。セキュリティシステムの設置にも引き続き取り組み、6月末時点での設置戸数は31万戸(設置率54.6%)です。
当第1四半期期末の管理戸数は574,795戸(前期末比△1,003戸)、直営店舗数は168店(前期末比△21店)、FCは107店(前期末比+1店)といたしました。

入居率の推移

関連情報

開発事業(賃貸セグメント)

施工不備問題を背景に新規受注を停止しています。

当期(21/3期)より賃貸事業部傘下にウェルスマネジメント部を新設し、開発事業の建築請負営業部門を移管。組織改編に伴い、賃貸事業と開発事業を統合し、(新)賃貸事業に変更しています。大都市圏での競争激化やアパートローンの融資環境変化等に加え、施工不備問題を背景に新規受注を停止していることから、当第1四半期累計期間の総受注高は21億67百万円(前年同四半期比△32.8%)、受注残高は232億60百万円(前年同四半期末比△52.8%)となりました。以前の開発店舗はウェルスマネジメント支店に変更し、きめ細かなオーナー様フォローができるよう各地域に支店を配置。当第1四半期期末の店舗数は65店(前期末比+36店)です。また、子会社の株式会社もりぞうを通じ、木曾ひのきを用いた戸建注文住宅の建築請負事業を展開しております。

受注高の推移

売上高

連結売上高1,039億86百万円となりました。

当第1四半期累計の売上高は、1,039億86百万円(前期比△8.2%)となりました。賃貸事業の売上高は、992億33百万円(前期比△7.9%)、シルバー事業は、35億34百万円(前期比△2.0%)となりました。

部門別売上高の推移

  • ※抜本的な事業戦略再構築に伴いセグメント変更を行ったため、昨年度の数値は遡及修正を反映して表示しています。

利益

営業損失は68億27百万円(前年同四半期比25億92百万円損失増加)

利益面では、売上総利益69億69百万円(前年同四半期比△38.2%)、営業損失は68億27百万円(前年同四半期比25億92百万円損失増加)、経常損失は68億48百万円(前年同四半期比33億19百万円損失増加)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、、固定資産及びのれんの減損損失37億41百万円、希望退職の募集に伴う退職特別加算金24億81百万円、界壁等の施工不備に係る補修工事関連損失19億21百万円を特別損失に計上したことなどにより、141億23百万円の損失(前年同四半期比83億86百万円損失増加)となりました。

営業利益・経常利益の推移

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