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業績説明

レオパレス21の業績についてお知らせします。

賃貸事業

入居率向上施策の実施や新型コロナウイルス感染拡大の影響の緩和により、期中平均入居率は81.22%(前年同期比+2.33ポイント)となりました。

2022年3月期の入居率は、入居率向上施策の実施や新型コロナウイルスの影響の緩和により、前期を大きく上回る実績となっています。2022年3月期末の入居率は85.10%(前年同期末比+3.38ポイント)、期中平均入居率は81.22%(前期比+2.33ポイント)となりました。当社では、スマートアパート化の推進、業界初となる賃貸契約の電子化、WEB契約の推進、ホームセキュリティ装備など入居者向けサービスの拡充、法人営業の更なる強化、外国人契約の拡大のためのサポート体制の充実等により、入居率の確保を図っています。WEB契約は累計42,000件超、セキュリティシステムの設置にも引き続き取り組み、当期末時点での設置戸数は31.5万戸。2022年6月からは入居者様の利便性向上と不動産テック推進のため、スマートロックの導入を順次開始しております。
当期末の管理戸数は567,314戸(前期末比△6,359戸)、直営店舗数は109店(前期末比△30店)、FCは97店(前期末比△3店)といたしました。

入居率の推移

関連情報

売上高

売上高3,983億66百万円となりました。

建築請負売上の減少を主因に3,983億66百万円(前期比△2.6%)となりました。2月の入居率が計画より若干下回ったことから計画比でも△10億33百万円となりました。

売上高の推移

  • * 2021年11月8日、2022年2月4日に業績予想の修正を公表
  • * 計画数値は最新の計画数値を記載

利益

営業利益17億74百万円(前期比309億57百万円改善)となりました。

営業利益は、原価および販管費の削減により、17億74百万円(前期比309億57百万円改善)となりました。経常利益は△21億51百万円でしたが、親会社株主に帰属する純利益は、工事単価の低減および不備判定の見直し、解体による改修対象の減少に伴い、補修工事関連損失引当金戻入れ119億円、繰延税金資産△44億円を特別利益に計上したこと等により、118億54百万円と4期ぶりに黒字化を果たすことができました。

営業利益・経常利益の推移

  • * 2021年11月8日、2022年2月4日に業績予想の修正を公表
  • * 計画数値は最新の計画数値を記載

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