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業績説明

レオパレス21の業績についてお知らせします。

賃貸事業

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、期中平均入居率は78.89%(前年同四半期比△1.89ポイント)となりました。

新型コロナウイルス感染拡大の影響により主に法人顧客や外国籍入居者の需要が抑制され、入居率・利益ともに低迷しました。当期末の入居率は81.72%(前期末比△1.35ポイント)、期中平均入居率は78.89(前期比△1.89ポイント)となりました。当社では、スマートアパート化の推進、業界初となる賃貸契約の電子化、WEB契約の推進、「my DIY」・ホームセキュリティ装備など入居者向けサービスの拡充、法人営業の更なる強化、外国人契約の拡大のためのサポート体制の充実等により、入居率の確保を図っています。当第3四半期から全国展開を開始したWEB契約は4-3月で累計13,000件超、セキュリティシステムの設置にも引き続き取り組み、当期末時点での設置戸数は31万戸(設置率54.9%)です。
当期末の管理戸数は573,673戸(前期末比△2,125戸)、直営店舗数は139店(前期末比△50店)、FCは100店(前期末比△6店)といたしました。

入居率の推移

関連情報

売上高

連結売上高4,089億59百万円となりました。

当期の売上高は、4,089億59百万円(前期比△5.7%)となりました。賃貸事業の売上高は、3,919億64百万円(前期比△5.0%)、シルバー事業は、145億24百万円(前期比△0.7%)となりました。

部門別売上高の推移

  • ※抜本的な事業戦略再構築に伴いセグメント変更を行ったため、昨年度の数値は遡及修正を反映して表示しています。

利益

営業損失は291億82百万円(前期比72億90百万円改善)

利益面では、売上総利益210億86百万円(前期比△17.1%)、営業損失は291億82百万円(前期比72億90百万円改善)、経常損失は341億70百万円(前期比21億71百万円改善)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は、補修工事関連損失引当金戻入額153億74百万円および投資有価証券売却益40億65百万円を計上したものの、固定資産及びのれんの減損損失40億41百万円、希望退職の募集に伴う退職特別加算金24億79百万円、界壁等の施工不備に係る補修工事関連損失9億82百万円を特別損失に計上したことなどにより、236億80百万円(前期比565億43百万円改善)となりました。

営業利益・経常利益の推移

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