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業績説明

レオパレス21の業績についてお知らせします。

賃貸事業

新型コロナウイルス感染拡大の影響等により、期中平均入居率は78.58%(前年同四半期比△1.89ポイント)となりました。

新型コロナウイルス感染拡大の影響により主に法人顧客や外国籍入居者の需要が抑制されたこと、界壁等の施工不備により募集止めしている空室が一定数あること等により、入居率・利益ともに低迷しました。当第3四半期末の入居率は77.07%(前年同四半期末比△1.84ポイント)、期中平均入居率は78.58(前年同四半期比△1.89ポイント)、となりました。当社では、スマートアパート化の推進、業界初となる賃貸契約の電子化、WEB契約の推進、「my DIY」・ホームセキュリティ装備など入居者向けサービスの拡充、法人営業の更なる強化、外国人契約の拡大のためのサポート体制の充実等により、入居率の確保を図っています。当第3四半期から全国展開を開始したWEB契約は4-12月で累計4,000件超、セキュリティシステムの設置にも引き続き取り組み、12月末時点での設置戸数は31万戸(設置率54.8%)です。
当第3四半期期末の管理戸数は574,083戸(前期末比△1,715戸)、直営店舗数は141店(前期末比△48店)、FCは101店(前期末比△5店)といたしました。

入居率の推移

関連情報

売上高

連結売上高3,083億26百万円となりました。

当第3四半期累計の売上高は、3,083億26百万円(前年同四半期比△6.2%)となりました。賃貸事業の売上高は、2,952億24百万円(前年同四半期比△5.6%)、シルバー事業は、109億56百万円(前年同四半期比△0.5%)となりました。

部門別売上高の推移

  • ※抜本的な事業戦略再構築に伴いセグメント変更を行ったため、昨年度の数値は遡及修正を反映して表示しています。

利益

営業損失は165億85百万円(前年同四半期比62億20百万円改善)

利益面では、売上総利益212億15百万円(前年同四半期比△5.8%)、営業損失は165億85百万円(前年同四半期比62億20百万円改善)、経常損失は205億62百万円(前年同四半期比15億69百万円改善)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、投資有価証券売却益40億65百万円を計上したものの、固定資産及びのれんの減損損失37億42百万円、希望退職の募集に伴う退職特別加算金24億70百万円、界壁等の施工不備に係る補修工事関連損失7億24百万円を特別損失に計上したことなどにより、250億3百万円(前年同四半期比865百万円損失増加)となりました。

営業利益・経常利益の推移

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