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レオパレス21の業績を見てみよう
売上と利益の詳細を知る

レオパレス21の業績についてお知らせします。

賃貸事業

入居募集保留により、期中平均入居率は88.34%(前期比△2.25ポイント)、期末入居率は84.33%(前期比△9.39ポイント)となりました。

優先調査対象物件の募集保留により入居者ニーズとのマッチングに影響した結果、入居率・利益ともに低迷しました。入居募集保留により、期中平均入居率は88.34%(前期比△2.25ポイント)、期末入居率は84.33%(前期比△9.39ポイント)となりました。当社では、直営拠点・FC・協力不動産業者の店舗網を活用した入居者確保、「my DIY」・ホームセキュリティ装備など入居者向けサービスの拡充、法人営業の更なる強化、外国人契約の拡大のためのサポート体制の充実等により、安定的な収益確保を図っています。「my DIY」の累計契約件数は4万4千件を突破しました。セキュリティシステムの設置にも引き続き取り組み、3月末時点での設置戸数は30万8千戸(設置率53.7%)です。
当期末の管理戸数は574,798戸(前期末比+4,126戸)、直営店舗数は189店(前期末比±0店)、FCは113店(前期末比△5店)といたしました。

入居率の推移

関連情報

開発事業

都市部へのアパート供給と建築バリエーションの拡大に取り組んでいます。

アパート建築を巡る外的環境の下で建築請負が低迷したことから、当期累計期間の総受注高は644億95百万円(前期比△15.0%)、受注残高は623億67百万円(前期末比△2.5%)となりました。
開発事業においては、人口流入が続き、将来的にも高い入居率が見込める三大都市圏に絞った受注活動、高品質かつ、最先端の戦略商品投入、競争力強化と入居者イメージの一新を図る新ブランドの展開、理想の土地活用を実現する建築バリエーションの拡大、商品価格や仕入れルートの見直し等による採算性向上に取り組んでおります。また、子会社のライフリビング株式会社、株式会社もりぞうを通じ、マンション等の開発事業や木曾ひのきを用いた戸建注文住宅の建築請負事業を展開しております。当期末の店舗数は50店(前期末比△10店)といたしました。

受注高の推移

売上高

連結売上高5,052億23百万円を確保しました。

当期累計期間の売上高は、5,052億23百万円(前期比△4.8%)となりました。賃貸事業の売上高は、4,263億88百万円(前期比△2.1%)、開発事業は、589億92百万円(前期比△23.0%)となりました。

部門別売上高の推移

利益

営業利益は73億90百万円(前期比△67.8%)

利益面では、売上総利益762億35百万円(前期比△20.7%)、営業利益は73億90百万円(前期比△67.8%)、経常利益は70億63百万円(前期比△68.4%)となりました。親会社株主に帰属する当期純損益は、施工不備に係る補修工事費用及び付帯費用の見積額等547億86百万円、空室損失引当金96億84百万円及び中期経営計画の財務戦略実現に向けた自社所有アパート売却に伴う減損損失75億60百万円を特別損失に計上したことなどにより、686億62百万円の損失(前期は親会社株主に帰属する当期純利益148億19百万円)となりました。

賃貸事業では、営業利益は149億87百万円(前期比△42.5%)となりました。開発事業では、営業損失は9億95百万円(前期は営業利益36億63百万円)となりました。

営業利益・経常利益の推移

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