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レオパレス21の業績を見てみよう
売上と利益の詳細を知る

レオパレス21の業績についてお知らせします。

賃貸事業

期中平均入居率は90.99%と前期比+0.79ポイントとなりましたが、入居募集保留により第2四半期末入居率は88.40%(前期比△1.81ポイント)となりました。

優先調査対象物件の募集保留により入居者ニーズとのマッチングに影響した結果、入居率・利益ともに低迷しました。期中平均入居率は90.99%と前期比+0.79ポイントとなりましたが、入居募集保留により第2四半期末入居率は88.40%(前期比△1.81ポイント)となりました。当社では、直営拠点・FC・協力不動産業者の店舗網を活用した入居者確保、「my DIY」・ホームセキュリティ装備など入居者向けサービスの拡充、法人営業の更なる強化、外国人契約の拡大のためのサポート体制の充実等により、安定的な収益確保を図っています。「my DIY」の、累計契約件数は4万1千件を突破しました。セキュリティシステムの設置にも引き続き取り組み、9月末時点での設置戸数は30万3千戸(設置率52.9%)です。
当第2四半期末の管理戸数は、572,972戸(前期末比+2,300戸)、直営店舗数は、189店(前期末比±0店)、FCは114店(前期末比△4店)といたしました。

入居率の推移

関連情報

開発事業

都市部へのアパート供給と建築バリエーションの拡大に取り組んでいます。

アパート建築を巡る外的環境の下で建築請負が低迷したことから、当第2四半期累計期間の総受注高は342億58百万円(前年同四半期比△9.6%)、受注残高は658億54百万円(前年同四半期末比△3.2%)となりました。
開発事業においては、人口流入が続き、将来的にも高い入居率が見込める三大都市圏に絞った受注活動、高品質かつ、最先端の戦略商品投入、競争力強化と入居者イメージの一新を図る新ブランドの展開、理想の土地活用を実現する建築バリエーションの拡大、商品価格や仕入れルートの見直し等による採算性向上に取り組んでおります。また、子会社のライフリビング株式会社、株式会社もりぞうを通じ、マンション等の開発事業や木曾ひのきを用いた戸建注文住宅の建築請負事業を展開しております。当期末の店舗数は50店(前期末比△10店)とし、うち7支店は開発支店(非アパート専門支店)といたしました。

受注高の推移

売上高

連結売上高2,554億79百万円を確保しました。

当第2四半期累計期間の売上高は、2,554億79百万円(前年同四半期比△1.3%)となりました。賃貸事業の売上高は、2,190億25百万円(前年同四半期比+0.7%)、開発事業は、267億48百万円(前年同四半期比△16.5%)となりました。

部門別売上高の推移

利益

営業利益は71億92百万円(前年同四半期比△48.6%)

利益面では、売上総利益445億88百万円(前年同四半期比△9.8%)、営業利益は71億92百万円(前年同四半期比△48.6%)、経常利益は71億59百万円(前年同四半期比△48.2%)となりました。親会社株主に帰属する当期純損益は、界壁施工不備に係る補修工事費用の損失負担見込額等71億45百万円を特別損失に計上したことなどにより、58億19百万円の損失(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益94億88百万円)となりました。

賃貸事業では、営業利益は121億80百万円(前年同四半期比△24.2%)となりました。開発事業では、営業損失は13億1百万円(前年同四半期は営業利益9億74百万円)となりました。

営業利益・経常利益の推移

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