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各事業の戦略

賃貸事業の戦略

  • ※開発事業は2021年3月期より賃貸セグメントに統合しました。

法人営業をさらに強化します

企業収益の改善や人手不足により企業の採用は増加しています。当社では業種ごとのきめ細かい営業展開により法人営業を更に強化します。さらに、契約書の電子化(Leo-sign)により、アフターコロナ時代のオンライン業務、ペーパーレスのニーズの高まりに対応します。

入居者属性

全国上場企業の約80%とのお取引実績があり、契約戸数の約半数が法人利用です。

外国籍顧客の獲得を強化します

2019年4月に改正出入国管理法が施行され、5年間で約34.5万人の外国人労働者の受け入れが見込まれています。当社では今後、外国籍顧客向け商品・利用形態を導入し、外国籍顧客の獲得を強化してまいります。

グローバルサポートセンター

外国籍のお客様専用の店舗型サポート窓口として、「グローバルサポートセンター」を運営しています。外国籍スタッフがお客様の母国語で入居時の各種説明や入居中の様々なご相談など生活全般のサポートを行い、安心で快適な住環境を提供しています。

ITを活用した営業効率の向上を推進します

AI物件検索、賃貸WEB契約、Leo-sign(電子契約書)など先進的なITを導入し、各プロセスでの業務効率化を図るとともに、利便性およびサービス向上により新たな価値を築いています。


賃貸WEB契約

入居申込書への記入や、本人確認書類提出などの手続きをウェブサイト上で行うことができ、TV電話にて重要事項説明を実施するため、契約手続きに関わる店舗への来店が不要です。利用者の利便性向上だけでなく、当社にとっては直営店を閉鎖することで固定費を削減しながらも契約件数を伸ばすことができます。

契約書の電子化(Leo-sign)

法人契約では、電子契約書「Leo-sign」を導入し、非対面での賃貸契約が可能です*。契約文書のオンライン化により社員および法人のお客様の業務負担軽減が大きく、ペーパーレスのニーズの高まりにもマッチしています。

  • *法令上マンスリー契約は不可

Leo Lock

Leo Lock設置物件は、スマートフォンでの施錠や施錠確認が可能で、鍵の受け渡しのために来店する必要がありません。
賃貸WEB契約でLeo Lock設置物件を契約すると賃貸契約が非対面で完結できます。

安定した入居率を確保するために、付加価値の提供による差別化戦略が求められています

日本の賃貸住宅の空き家数は一貫して増加する中、総世帯数は減少する見込みですが、当社ターゲットである単身の生産年齢人口(15歳~64歳)は今後20年近く横ばいの見通しです。また、三大都市圏では人口の転入超過が続いています。当社の賃貸事業においては安定した入居率を確保するために、付加価値サービスの提供による差別化戦略が求められています。

既存物件の価値向上策

入居する部屋を自分好みにアレンジできる「my DIY」、大幅に機能を拡充したインターネットサービス「LEONET」、家電操作が可能になるIoT化、大手警備保障会社と提携したセキュリティサービスなど豊富な付加価値を提供します。

入居者専用サービス

入居者専用サービス「&Leo」を提供しています。
契約情報の確認やLEONETサービス、入居者特典などをWebサイトおよびスマートフォンアプリよりご利用いただけます。
限定サービスを豊富に用意し、入居者満足度向上を図るとともに、他社との差別化を推進しています。

  • ※「&Leo」のWebサイト開設により、旧入居者専用サイト「MY PAGE」は「&Leo」へ移行しました。

定量目標

  18/3期
実績
19/3期
実績
20/3期
実績
21/3期
計画
22/3期
計画(参考)
23/3期
計画(参考)
売上高 5,121億円 4,853億円 4,127億円 4,139億円 4,348億円 4,601億円
営業利益 296億円 139億円 △260億円 36億円 233億円 343億円
平均入居率 90.59% 88.34% 80.78% 81.63% 86.87% 89.67%
  • ※抜本的な事業戦略再構築に伴いセグメント変更を行ったため、18/3期実績、19/3期実績、20/3期実績の数値は遡及修正を反映済

開発事業の戦略

開発事業は2021年3月期より賃貸セグメントに統合し、オーナー様対応と施工不備対応に注力します。中長期的には三大都市圏を中心とした既存オーナー様の建て替え需要に対応します。

定量目標

  18/3期
実績
19/3期
実績
20/3期
実績
21/3期
計画
22/3期
計画(参考)
23/3期
計画(参考)
売上高 636億円 461億円 191億円 129億円 106億円 236億円
建築請負 588億円 427億円 148億円 85億円 91億円 177億円
不動産事業 48億円 33億円 43億円 44億円 15億円 59億円
  • ※売上高は単体の金額

シルバー事業の戦略

継続的なオペレーション改善によって収益を増加させ、事業を黒字化します。また、高齢者ニーズに対応した賃貸住宅サービスの開発・展開を進めます。これに向けた生活相談、生活支援サービス(配食、掃除、安否確認・見守り等)の整備と拡充を図ります。

定量目標

  18/3期
実績
19/3期
実績
20/3期
実績
21/3期
計画
22/3期
計画(参考)
23/3期
計画(参考)
売上高 128億円 139億円 146億円 145億円 149億円 150億円
営業利益 △15億円 △8億円 △5億円 △7億円 △7億円 △8億円
  • ※抜本的な事業戦略再構築に伴いセグメント変更を行ったため、18/3期実績、19/3期実績、20/3期実績の数値は遡及修正を反映済

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