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投資家通信 2017年2月号

「投資家通信」では、直近に発表した決算情報のポイントについてお伝えします。
合わせて四半期の間に公表された主なニュースリリースの概要についても掲載いたします。

平成29年3月期第3四半期決算 ~計画比増益達成~

2月10日(金)に発表した平成29年3月期第3四半期決算では、売上高は前期比増収、利益は計画を過達しました。

売上高 380,634百万円 (前期比+1.0%)
営業利益 15,802百万円 (前期比△0.8%)
経常利益 15,465百万円 (前期比+3.2%)
純利益 12,854百万円 (前期比+1.5%)

売上高

売上高

営業利益

営業利益

経常利益

経常利益

純利益

純利益

決算のポイント

  • 平均入居率は88.00%と前年比+0.6p、IoT化等の新たな施策により入居者サービスを拡充
  • 請負売上高は前期比減収だが、採算性向上により増益を達成
  • シルバー事業は新規施設の開所により前期比減益も、採算性は計画通り
  • ホテル・リゾート事業はホテル売却(旭川、岡山、グアム)により前期比減収だが、採算性向上により前期比増益
  • その他事業は太陽光発電事業が計画比増収の他、7月に買収したRC賃貸マンションを手掛けるライフリビングが寄与

お知らせ

「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プロジェクト」を支援します
官民協働で高校生や大学生の海外留学を支援する制度「トビタテ!留学JAPAN 日本プログラム」に支援することを決定いたしました。当社はアジアやASEANにおける国際事業を積極的に展開しており、国や民間企業、大学が一丸となってわが国のグローバル人材を育成することを目的とした本プロジェクトに賛同し、金銭的支援等を実施いたします。
開発型SPCを活用した不動産開発事業に参入
当社の不動産事業は、これまで中層・低層の賃貸アパートの建築を中心に展開してまいりましたが、介護施設・商業施設といった建築バリエーションの拡大や商品ラインナップの拡充に加え、今後は不動産開発スキームや流動化スキームといったプロジェクトにも積極的に取り組んでいく方針です。第1弾として、銀座8丁目の物件を取得し、既存建物解体後にホテル開発を行います。
マネーフォワードと業務提携
11月30日にクラウド型確定申告ソフトを提供する株式会社マネーフォワードと業務提携することで合意しました。本提携により、当社が運営する賃貸物件オーナー向け会員サービス「クラス エル」を利用するオーナーは、クラウド型確定申告ソフト『MFクラウド確定申告 for レオパレス21』を利用することができるようになります。

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