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投資家通信 2017年5月号

「投資家通信」では、直近に発表した決算情報のポイントについてお伝えします。
合わせて四半期の間に公表された主なニュースリリースの概要についても掲載いたします。

平成29年3月期決算 ~前年同期比増収増益達成~

5月15日(月)に発表した平成29年3月期決算では、売上高・利益ともに前年同期比増収増益を達成しました。

売上高 520,488百万円 (前期比+1.8%)
営業利益 22,898百万円 (前期比+8.6%)
経常利益 22,355百万円 (前期比+12.3%)
純利益 20,401百万円 (前期比+3.9%)

売上高

売上高

営業利益

営業利益

経常利益

経常利益

純利益

純利益

決算のポイント

  • 平均入居率は88.53%と前期比+0.58p、IoT化等の新たな施策により入居者サービスを拡充
  • 請負売上高は前期比微増の一方で、採算性向上により2ケタ増益を達成
  • シルバー事業は新規施設の開所により前期比減益も、採算性は計画を達成
  • ホテル・リゾート事業はホテル売却(旭川、岡山、グアム)により前期比減収減益
  • その他事業は太陽光発電事業が前期比・計画比ともに増収増益の他、7月に買収したRC賃貸マンションを手掛けるライフリビングが寄与

お知らせ

電子記録債権を活用、サプライヤーの資金繰り支援となる「サプライチェーン・ファイナンス」導入決定
FintechベンチャーであるTranzaxグループと業務提携して、『サプライチェーン・ファイナンス』(特許番号5858554号)を導入することを決定しました。当社とお取引のあるサプライヤー(納入企業)は、これまで入金までのサイトが長いもので70日でしたが、電子記録債権化により最短2日で現金化できることになりました。また、当社の信用力によりサプライヤーは低金利での現金化が可能となります。
高機能型スマートロックを新築全戸に採用
株式会社グラモが展開するスマートロックをレオパレス21仕様にカスタマイズした『Leo Lock』を共同で開発し、4月より受注した10月の完成物件より順次搭載することで、当初年間約1万戸への導入を予定します。なお、ネットワーク連携型スマートロックと家電制御機能を搭載した賃貸住宅としては国内最大規模となる見込みです。従来人手を介して行っていた鍵の交換や受け渡し等の管理業務が遠隔から自動で行われるため、入居者様の利便性向上に加え、管理コストを大幅に削減可能です。
業界初 工事請負契約のペーパーレスシステムを導入
全国60店舗のレオパレス21建築請負支店にタブレット端末185台を導入し、2017年4月より電子契約サービスを開始しました。業界初となる当サービスの導入により、専用のタブレット端末にて工事請負契約書等のご確認、ご署名をペーパーレスで行っていただけます。ペーパーレスシステムは収入印紙の貼付、印字、押印、システムへの入力、保管等の各種業務が不要となり、お客様の利便性向上とコスト削減、当社においては作業効率向上とコスト削減につながるため、双方のメリットにつながる画期的なサービスです。
「準なでしこ」および「健康経営優良法人2017(ホワイト500)」に選定
経済産業省と東京証券取引所が共同で進める「準なでしこ」、および経済産業省・日本健康会議が主催する「健康経営優良法人2017(ホワイト500)」に選定されました。女性活躍に優れた企業として、また優良な健康経営を実践している企業として当社の取り組みが評価された結果です。

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