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投資家通信 2018年8月号

「投資家通信」では、直近に発表した決算情報のポイントについてお伝えします。
合わせて四半期の間に公表された主なニュースリリースの概要についても掲載いたします。

平成31年3月期第1四半期決算 ~経常利益までは計画超過で推移~

8月10日(金)に発表した平成31年3月期第1四半期決算は、入居率は好調に推移したものの、界壁施工不備に係る優先調査対象物件の空室募集保留により賃貸事業の利益が低迷しました。開発事業は建築請負受注高の低迷により、前期比減収減益となりましたが、計画は超過。界壁施工不備に係る特別損失50億円の計上により当期純損失となりました。

売上高 129,268百万円 (前期比+0.6%)
営業利益 4,120百万円 (前期比△40.8%)
経常利益 4,138百万円 (前期比△40.2%)
純利益 △957百万円 (前期比△117.2%)

売上高

売上高

営業利益

営業利益

経常利益

経常利益

純利益

純利益

決算のポイント

  • 賃貸事業では4-6月平均入居率は92.56%(前年同期比+2.11p)と好調に推移したものの、優先調査対象物件の空室募集保留により利益が低迷
  • 開発事業は建築請負受注高低迷により減収減益だが計画超過
  • シルバー事業は既存施設稼働率改善により赤字幅が縮小、前期比増収増益、計画超過
  • ホテルリゾート・その他事業はホテルレオパレス札幌のリニューアル費用を計上したものの利益は計画超過
  • 界壁施工不備に係る特別損失50億円の計上により純損失を計上

お知らせ

レオパレス21、業務の自動化・効率化を行うRPAソリューションの導入開始
業務の自動化・効率化を目的としたRPA(Robotic Process Automation)導入の一環として、日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長兼CEO:新野隆、以下NEC)の業務自動化ソフトウェアである「NEC Software Robot Solution」を本社8業務において導入いたしました。既に73.1%の業務効率化を達成しております。今後は作業自動化が見込める356業務を検証した上で順次RPAの導入を推進し、月間1,000時間の作業時間削減を目指します。
レオパレス21が企画した防犯プロジェクト「Man on the Curtain」が国際PR協会のアワードを受賞!
「Man on the Curtain」は、女性を狙った住居侵入犯罪を軽減することを目的とした防犯施策です。その「Man on the Curtain」が、国際PR協会(IPRA)が主催するPRの国際的な業界賞「ゴールデン・ワールド・アワーズ・フォー・エクセレンス(GWA)」において、「エージェンシー」カテゴリー新サービスのローンチ部門の最優秀賞を受賞いたしました。これまでに類を見ない取り組みで、国内はもとより海外からも大きな注目を集めています。
6月21日(木) ホテルレオパレス札幌 本館がリニューアルオープン
当社は、国内外でホテル・リゾート事業を展開しており、国内では全国4箇所(札幌・仙台・名古屋・博多)にレオパレスホテルズを展開しています。昨年10月に行った新館のオープンに続き、この度、ホテルレオパレス札幌の本館を全面リニューアルいたしました。今回のリニューアルにより、国内の旅行者の皆様はもとより、引き続き増加傾向にある海外からの旅行者の皆様にもより快適な滞在空間を提供いたします。
レオパレス21「攻めのIT経営銘柄2018」に2年連続選定
経済産業省と東京証券取引所が選出する「攻めのIT経営銘柄2018」に選定されました。2年連続の選定となります。人口減少が進み人口流入が大都市圏に限定されているなか、入居者様のニーズを的確に捉えた商品・サービスの開発強化に努め、「賃貸物件初の顔認証システム」および「業界初のAI賃料査定システム」など、デジタル技術の活用において業界の先駆けとなる取り組みを行ってきました。その結果、高評価を獲得することができました。

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