印刷

社長メッセージ

株主・投資家の皆様には、
日頃より格別なるご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

2022年3月期の決算は、営業利益は3期ぶりに、純利益は4期ぶりに黒字化し、東証基準での債務超過も1年前倒しで解消致しました。

代表取締役社長 宮尾文也

49期(2022年3月期)決算について

49期(2022年3月期)の決算は、売上高は前期比減収なものの、売上総利益以下は前期比大幅に改善させることができました。また、トップ営業を始めとした入居率向上施策の実施により、期中平均入居率は81.22%、前年同期比2.33ポイント改善しました。
抜本的構造改革の進捗として様々なコストカットや業務フローの見直し、またオーナー様に対する一括借上げ家賃の適正化を遂行した結果、売上原価は前期比355億円、販管費は前期比59億円、それぞれ削減することができました。また、入居率の改善やコスト構造の変化を受け、空室損失引当金の戻入れ66億円が実現しています。
施工不備問題解決に向けては財務基盤の立て直しを図りつつ工事を進めておりますが、工事の効率化に加え、不備判定の見直しや解体により改修対象が減少したこと等により、補修工事関連損失引当金戻入額119億円を特別利益に計上しました。結果、純利益は118億円(前年同期は純損失236億円)となり、4期ぶりに黒字化致しました。

自己資本は10億円、新株予約権および非支配株主持分を反映した純資産は110億円のプラスであり、東証基準での債務超過も解消しております。

事業戦略について

今期(2023年3月期)は、入居者様の利便性向上と「不動産テック」の推進を目的に、スマートロックの導入を順次進めることを公表しております。2024年5月までの2年間で管理戸数の約8割に相当する44万戸の賃貸管理物件への導入を目指します。また、政府による入国制限の緩和を受け、外国籍需要の獲得にも注力します。

皆様におかれましては、今後とも当社の経営にご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2022年5月
代表取締役社長 宮尾文也

ページアクセスランキング



投資家の皆様へのお知らせ

印刷


レオパレス21のサービスサイト

© Leopalace21 Corporation. All Rights Reserved.