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業績予想の修正に関するお知らせ

  • 平成 22 年 10 月 29 日
  • 各 位
  • 株 式 会 社 レ オ パ レ ス 2 1
  • 代表取締役社長 深山 英世
  • (コード番号8848・東証第一部)
  • 問合せ先責任者   
  • 広 報 室 長 岩壁 真澄
  • TEL03-5350-0216


業績予想の修正に関するお知らせ



 最近の業績動向を踏まえ、平成 22 年 5 月 14 日に公表した業績予想を下記のとおり修正いたしますのでお知らせいたします。



  • 1.

    業績予想の修正について
    【連結】
    平成 23 年 3 月期第 2 四半期(累計) 業績予想数値の修正(平成 22 年 4 月 1 日~平成 22 年 9 月 30 日)
      売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 1株当たり
    四半期純利益
    前回発表予想 (A) 百万円
    277,200
    百万円
    2,000
    百万円
    1,000
    百万円
    800
    円 銭
    5.27
    今回修正予想 (B) 248,300 △12,600 △19,300 △17,600 △115.65
    増 減 額 (B-A) △28,900 △14,600 △20,300 △18,400
    増 減 率 (%) △10.4
    (ご参考)前期第 2 四半期実績
    (平成 22 年 3 月期第 2 四半期)
    310,390 △6,872 △11,850 △12,239 △80.85
    平成 23 年 3 月期通期 業績予想数値の修正(平成 22 年 4 月 1 日~平成 23 年 3 月 31 日)
      売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり
    当期純利益
    前回発表予想 (A) 百万円
    564,700
    百万円
    5,300
    百万円
    3,400
    百万円
    3,000
    円 銭
    19.75
    今回修正予想 (B) 504,000 △10,000 △18,000 △16,300 △107.11
    増 減 額 (B-A) △60,700 △15,300 △21,400 △19,300
    増 減 率 (%) △10.7
    (ご参考)前期実績
    (平成 22 年 3 月期)
    620,376 △29,727 △33,831 △79,075 △521.91


    【個別】
    平成 23 年 3 月期第 2 四半期(累計) 業績予想数値の修正(平成 22 年 4 月 1 日~平成 22 年 9 月 30 日)
      売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 1株当たり
    四半期純利益
    前回発表予想 (A) 百万円
    274,500
    百万円
    1,900
    百万円
    900
    百万円
    800
    円 銭
    5.27
    今回修正予想 (B) 245,300 △12,900 △18,100 △16,400 △107.77
    増 減 額 (B-A) △29,200 △14,800 △19,000 △17,200
    増 減 率 (%) △10.6
    (ご参考)前期第 2 四半期実績
    (平成 22 年 3 月期第 2 四半期)
    307,949 △6,145 △10,341 △10,977 △72.52
    平成 23 年 3 月期通期 業績予想数値の修正(平成 22 年 4 月 1 日~平成 23 年 3 月 31 日)
      売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり
    当期純利益
    前回発表予想 (A) 百万円
    559,300
    百万円
    5,100
    百万円
    3,200
    百万円
    2,900
    円 銭
    19.09
    今回修正予想 (B) 497,500 △11,000 △17,100 △15,600 △102.51
    増 減 額 (B-A) △61,800 △16,100 △20,300 △18,500
    増 減 率 (%) △11.0
    (ご参考)前期実績
    (平成 22 年 3 月期)
    615,367 △28,448 △32,825 △78,736 △519.68
  • 2.

    修正の理由
     平成 23 年 3 月期第 2 四半期累計期間の業績予想につきましては、引き続き景気低迷の影響が想定を上回っており、売上高では、主に請負事業部門において当初の予想を大幅に下回る見込みとなりました。これはローン審査の厳格化による竣工時期のずれ込みや、賃貸入居率の下振れに伴う受注低迷、キャンセルによる影響が主因ですが、背景には既に本年 5 月にご案内の通り、事業構造改革を柱とした「中期経営計画」の最終年度で予定していた請負店舗数削減計画の前倒し実施により、アパート供給戸数の抑制を通じて事業構造改革のバックアップを図ることとしたため、削減店舗で負担していた竣工計画が大きく影響を受けたものと考えます。営業利益についても、経営合理化に取り組み営業費用の削減を継続しているものの、予想を下回る見込みとなりました。また、経常利益及び当期純利益についても為替差損の発生等を織り込み、予想を下回る見込みとなりました。
     平成 23 年 3 月期通期の業績予想につきましては、景気低迷の長期化による影響を織り込むと共に、請負事業部門では、アパート供給戸数の抑制を通じた事業構造改革の継続、賃貸事業部門においてはフランチャイズ販売チャネルとしてのパートナーズ展開、アパート個別物件単位での家賃戦略の適正化に加えて、既に実施しているコスト構造の改善や第3四半期から反映される新たな収益改善施策の実質的な寄与額を勘案して、下期の黒字転換を想定し、売上高、営業利益、経常利益、及び当期純利益の各段階において予想数値を修正いたします。


    • 上記の業績予想等は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は、今後様々な要因により予想数値を異なる場合があることにご留意下さい。


以 上




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