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抜本的な事業戦略の再構築(骨子)について

  • 2020 年 4 月 30 日
  • 各 位
  • 会 社 名 株 式 会 社 レ オ パ レ ス 21
  • 代 表 者 名 代表取締役社長 宮 尾 文 也
  • (コード番号 8 8 4 8 東証第一部)
  • 問 合 せ 先 執行役員 新 井 清
  • ( T E L 0 5 0 - 2 0 1 6 - 2 9 0 7 )


抜本的な事業戦略の再構築(骨子)について


当社は、2020年2月7日付「抜本的な事業戦略再構築の検討開始のお知らせ」においてリリースしたとおり、ステークホルダーの信頼回復を実現し、業績回復を確固としたものにすべく、抜本的な事業戦略の再構築を検討しております。

今般、抜本的な事業戦略の再構築(骨子)を下記のとおり取り纏め、お知らせいたします。



  • 1.

    全体方針
    これまでの事業の多角化を志向した戦略から、改めて賃貸事業を中核事業としその収益力強化を志向する戦略へ方針を転換いたします。併せて企業価値向上に向けた抜本的な体質改善、構造改革を図り、業績回復を確固としたものにいたします。
  • 2.

    各事業の方向性
    各事業の抜本的な事業戦略見直しによる方向性は以下のとおり。「選択と集中」により、改めて賃貸事業を中核事業に据え、その収益力を強化します。
    a)強化賃貸事業
    b)維持・継続        シルバー事業
    c)縮小開発事業
    d)撤退・譲渡国際事業、ホテル・リゾート事業
  • 3.

    構造改革の方針(概要)
    抜本的な事業戦略見直しを踏まえ、企業価値の向上に向けた抜本的な体質改善のため、構造改革を実施する方針です。
    1)事業戦略の見直しに基づくノンコア事業の撤退・譲渡
    2)事業戦略の見直しを踏まえた抜本的な人員最適化・スリム化
    3)規模の適正化にあわせた、徹底的な販管費等のコスト削減
  • 4.

    施工不備問題への対応方針
    抜本的な事業戦略の見直し及び構造改革を進め、施工不備問題への対応を確実に遂行いたします。
    なお、新型コロナウイルス感染拡大にともなう政府からの緊急事態宣言を受け、現在、全国で施工不備物件の改修工事を見合わせております。今後、緊急事態宣言が解除された場合であっても改修工事についてはオーナー様および入居者様の理解が得られるまでは実施を見合わせることとし、さらに理解を得られた物件について改修工事を実施する際にもアパートをご所有のオーナー様、ご入居中のお客様、当社施工担当社員や施工協力会社様への影響を回避するため、人と人との接触について細心の注意を払ってまいります。
    つきましては、当面のあいだ平常通りに改修工事を実施することが不確実な状況にありますことから、明らかな不備の改修工事完了時期、及び軽微な不備のみ物件の改修計画の報告時期を延期することとし、新型コロナウイルス感染症に係る事態の推移、その影響を見極めた上で、改修計画の見直しを行い、あらためてご報告することといたします。
  • 5.

    事業計画の策定及び公表
    抜本的な事業戦略の再構築について、前述の方針・方向性に基づき、詳細を検討中であり、開示すべき決定事実が発生した場合は速やかに開示を行います。
    また、抜本的な事業戦略の再構築の具体的な内容を反映した事業計画を策定し、決算発表に併せて公表いたします。


以 上




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