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ダイバーシティ推進

レオパレス21では、「出産・育児を迎える女性」「グローバル人材」「チャレンジド(障がいを持つ方)」など、働く意欲を持つ方々の“多様な属性の違い”を“力”に変えられるよう、様々なステージで活躍できる環境の整備に注力しております。
雇用の多様性や 機会均等を実現していくと共に、不当な差別をなくすための人権意識の浸透を図ることで、企業・経済の双方が持続的成長を遂げられると確信しております。
今後も会社をあげて「No One Left Behind」を目指し、企業価値の向上に努めていきます。

〔方針〕

当社では2017年5月に発表した中期経営計画「Creative Evolution 2020」の達成に向け、人材力強化策として、「ワークライフバランスの推進」及び「多様な人材の登用と育成」を掲げています。
特に力を入れているのは以下の3点です。

1.ダイバーシティ推進

ダイバーシティの推進は、多様な人財を活かすことで、変化の激しいビジネス環境や多様化する顧客ニーズに柔軟に対応し、競争優位性を創り出す経営戦略です。このような環境を構築する為には、社員同士がお互いを尊重し、受容し合う職場風土が欠かせません。多様性を成長の力とし、社員一人ひとりが企業理念である「新しい価値の創造」を実現できる職場環境を築いています。

2.労務管理の適正化

今後は、これまでと同じ業務量を短時間でこなすことで、家族と一緒に過ごしたり、自己啓発の時間を増やしていくことが必要不可欠だと考えます。なぜなら、そこで得られた学びは当社の商品やサービスにアイデアという形で跳ね返るからです。当社は「残業時間削減」とともに「有休取得率向上」を通じ、さらなる業務効率化・労働生産性向上を図ります。

3.育児介護の両立支援

子どもを産み育てながら仕事を続けるために、また親の介護をしながら仕事を続けるために、仕事以外の時間の確保が必要な社員が増加しています。そうした社員が働きやすい環境を整備することで、社員が辞めることなく働き続け、長く活躍してもらうことが可能になります。当社にとって両立支援は、有能な人材を確保し、定着を図るための、企業・社員双方にとってメリットのある取組なのです。

事業の安定的な継続・発展のためには、従来の「働き方」を常に見直し、社員一人ひとりの能力を向上させ、生産性を高めることが必要不可欠です。今後も社員と"対話"を続けながら法令を順守し、"ワークライフバランス"を意識した働きがいのある職場環境づくりの構築を進めてまいります。

〔認定・表彰〕

2014年1月に社長直轄の「ワークライフバランス推進室(現:ダイバーシティ推進室)」を発足させ、残業時間の削減や有休取得率の向上など、労働環境の改善を進めています。定期的な「社員意識調査」を通じ、従業員の労働環境に対するニーズを的確に捉え、社員がより一層働きやすいと感じる職場環境を整備していきます。

『準なでしこ』選定

『準なでしこ』選定

経済産業省が東京証券取引所と共同で、女性が働き続けるための環境整備を含め、女性人材の活用を積極的に進めている企業を「なでしこ銘柄」として選定・紹介する事業で、企業の将来的な成長を期待する観点から「なでしこ銘柄」に準ずる企業として選定される『準なでしこ』に2017年、選ばれました。

経済産業省HP:女性活躍に優れた上場企業を選定「なでしこ銘柄」

『プラチナくるみん』取得

『プラチナくるみん』取得

厚生労働省が制定している「次世代育成支援対策推進法」に基づく認定制度において、「子育てサポート企業」として2012年・2015年・2017年に認定されました。仕事と育児の両立支援制度や、時間外労働の削減などワーク・ライフ・バランスへの取組みが認められ、取得に繋がりました。 さらに、2017年10月付けで、行動計画のすべての基準を満たした上でより高い水準の取り組みを行った企業として特例認定『プラチナくるみん』に認定されました。

「テレワーク先駆者百選」認定

「テレワーク先駆者百選」認定

総務省では、平成27年度から、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方であるテレワークの導入・活用を進めている企業・団体を「テレワーク先駆者」として公表をしています。株式会社レオパレス21は、その中でも十分な実績を持つ企業等が選ばれる「テレワーク先駆者百選」として認定されました。

『イクボス企業同盟』加盟

『イクボス企業同盟』加盟

2017年3月、NPO法人ファザーリング・ジャパンが設立した「イクボス企業同盟」に加盟しました。「イクボス企業同盟」は職場で働く部下やスタッフのワークライフバランスを考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も出しつつ自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(「イクボス」)の育成を目的とする企業ネットワークです。

FATHERING JAPAN イクボスプロジェクト:【企業同盟】

(株) レオパレス21が「イクボス企業同盟」に加盟!

女性の活躍推進

当社では「女性活躍=イノベーションの原動力」と捉え、女性が働きやすい風土を醸成するとともに、働き甲斐のある職場づくりの構築を推進しております。 女性ならではのライフイベントに代表される多様な要望に対応した制度の導入や円滑な運用など、「働き方改革」を通じて一人ひとりがいきいきとキャリアを描ける環境を整えています。

定量目標の設定

当社では以下の定量目標を設定し、女性が活躍できる組織基盤を構築します。

定量目標の設定

女性社員のキャリア形成支援

上記目標を達成するため、女性を対象とした研修を実施しています。

女性社員のキャリア形成支援
女性社員のキャリア形成支援

女性職員の職域拡大の取組み

少子高齢化が進み、若年労働力が大幅に減少していく中で、多様な人財や多様な働き方ができる体制を中長期で構築するために、当社では女性社員の職域拡大に向けた部門ごとの取組みを行っています。

ソリューション推進室

2015年度より、女性のみで構成される営業組織「ソリューション推進室」を開設。(2017年10月時点で40名在籍、管理職5名についても全て女性を抜擢)こちらが売りたいものをお客様に提案するのではなく、お客様が本当に必要としているものは何か、お客様の目線に立って考え、多方面から検討・提案し解決を図る部署です。 アパート建築に限らず、自社寮の建替え、自宅の老朽化に伴う注文住宅「もりぞう」への建替え提案、物件管理業務の委託など、お客様の多岐にわたる潜在的課題を発掘し解決へと導いています。

ソリューション推進室

けんせつ小町

2017年より建築統括部では、「けんせつ小町」として女性現場監督が活躍しています。女性に優しい工事現場作りの取組みとして、女性現場監督による「働きやすい環境の提案」などを行っています。
現場場内に「女性監督用スペース」やダイヤル錠付の「女性専用トイレ」、「女性専用更衣室」を導入。これまで男性が多かった職場の中で、女性が技術者としての仕事を継続できる環境・風土づくりに向けて前向きに取り組んでいます。

けんせつ小町

グローバル人材の積極登用

不動産市場のグローバル化を見据えた「グローバル人材」を国内外から積極的に登用しております。多言語化したニーズへの対応のみならず、多様な背景を持つ人材同士の融合によって生まれる多彩なアイデアや発想を尊重することで、「高水準なサービスの国際展開」と「新しい価値の創造」を戦略的に促しています。今後も革新的なサービスを世の中に発信し続けるため、「グローバル人材」の採用・育成を推進していきます。

グローバル人材の積極登用

ノーマライゼーションの実現

特例子会社 株式会社レオパレス・スマイルの設立

当社では、障がいの有無に関わらず等しく活躍できる社会(ノーマライゼーション)の実現に向け、積極的に雇用創出を行っています。その一つが株式会社レオパレススマイルです。
働く意思と能力を持つ障がい者が、仕事を通じて日々の生活に達成感や充実感、生きる喜びを感じてもらえるよう、2009年8月に設立され、同年11月16日に特例子会社として厚生労働大臣の認可を受けました。
これからもハンディキャップを「多様な個性のひとつ」として尊重し、一人ひとりの個性と向き合いながら、いち社会人として共に成長できる環境の更なる創出を目指していきます。

障がい者採用HP

ノーマライゼーションの実現

〔レオパレス21の障がい者雇用率〕

レオパレス21の障がい者雇用率

LGBTアライの促進

LGBTに代表される“全ての性的マイノリティ”に対して、その当事者に対するサポートと社内の理解促進活動を強化しています。
LGBTを理解し支援するAlly(アライ)=サポーターを増やすことは、よりインクルーシブな職場環境を作るために重要です。少数派と位置づけられている方々の個性を尊重する為、ガイドラインの整備や有識者による「ダイバーシティフォーラム」「ハラスメント研修」を実施し全従業員への理解を深めてきました。またLGBTの当事者が働きやすい環境を配慮した制度の導入も随時検討しております。
私たちはこれからも、性的指向や性自認における多様性を尊重し、誰もが他者を受け入れ、お互いに心地よく働ける職場を創っていきます。

ワークライフバランスポリシーの策定

働き方改革に対する全社的な啓蒙を行うと共に、全国の事業所での定期的な勤務調査や労働時間のモニタリングを実施しています。さらに、集合型研修やE-Leaningを通じて従業員の意識改革も行っています。

〔参考1〕

参考1

〔参考2〕

参考2

人材の定着化

2014年1月に「ワークライフバランス推進室(現:ダイバーシティ推進室)」を発足し「リフレッシュ休暇」「時間単位年次有給休暇制度」「テレワーク制度の導入」など社員の働きやすい職場環境の整備を行うことで、人材の定着化を図ってきました。
また、「研修制度の充実」「人事制度・評価制度の見直し」「労働時間の短縮」を通じて、特に若い社員がモチベーションを持って働ける環境づくりにも注力。今後も”取り組むべき課題は何か”を常に考え、「働き方の見直し」「意識啓蒙」を継続して行います。

〔当社の離職率の推移〕

当社の離職率の推移

育児休業期間の延長

子どもが保育園に入れない場合など、特別措置として育児休業を延長することが出来ます。
1歳6ヶ月まで、それでも入園できない場合は2歳まで、それでも入園できない場合には3歳になる誕生日の前日まで育児休業を延長することが出来ます。

育児休業期間の延長

短時間勤務者の「延長保育料の補助」

子どもが保育園に預けられている時間が通常の保育時間を超えた場合、延長保育料が発生してしまいます。当社では短時間勤務者が残業した際に延長保育料が発生した場合、最大月10,000円の保育料の補助を行います。

育児休業「復職時面談」

「以前のように仕事をてきぱきとこなせるか」「体力低下により仕事についていけるか」「子どもの世話と両立できるか」など育児休業取得者が職場復帰時に抱える不安や悩みは様々。当社では上長との面談を通じて、そうした不安解消や、業務や働き方の確認を育児休業復職前に行うことができます。

育児休業「復職時面談」

テレワーク

情報通信技術(ICT = Information and Communication Technology)の発達により、ノートパソコンやタブレット端末を利用して、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方をすることができるようになりました。

テレワーク

勤務時間インターバル制度

勤務間インターバルとは、勤務終了後、一定時間以上の「休息時間」を設けることで、従業員の生活時間や睡眠時間を確保するものです。社員の健康維持・心身の疲労回復の促進、「働き方」の見直しや業務効率化など労働生産性向上に向けた意識醸成、企業価値の向上等の効果が見込めます。

勤務時間インターバル制度

男性の育児補助(ウェルカムベビー制度)

本人もしくは配偶者が妊娠した場合に登録することで、育児休業取得に関する注意事項が本人および上長にメール送付され、取得の促進を図ります。早期登録により、出産直後から育児休業が取得可能となります。

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