トップメッセージ Top Message
株主・投資家の皆様には、日頃より格別なるご支援を賜り厚く御礼申し上げます。
2026年3月期の業績
2026年3月期の決算は、家賃単価の上昇を背景に、売上高から純利益までいずれも計画を上回る結果となりました。
前期比では、第1四半期に自己新株予約権消却損100億円を計上した影響により、純利益は減益となりましたが、売上高から経常利益までは前期比で増収増益となりました。
中期経営計画のアップデート
2025年5月に策定した中期経営計画「New Growth 2028」では、将来の事業環境を見据え、当社のあるべき姿を明確化するとともに、賃貸事業および開発事業を主軸とした事業基盤の強化を推進しております。「持続的な増収増益」と「安定的な株主還元」を財務戦略の二つの柱とし、入居率および家賃単価の向上を図ることで、3カ年にわたる継続的な成長の実現を目指してまいります。
また、初年度である2026年3月期の実績を踏まえ、2026年5月に2027年3月期・2028年3月期の計画を見直しました。2028年3月期は、売上高4,778億円、営業利益431億円の達成を目標としております。賃貸事業については、足元のマーケット環境および実績を反映し、2027年3月期・2028年3月期の成約家賃単価指数を、109から116へと上方修正いたしました。また開発事業については、受注計画自体には変更はないものの、2026年3月期における受注が計画を上回ったことを踏まえ、2028年3月期の管理戸数の見通しを1,000戸増加の534,000戸へと引き上げております。
株主還元
2026年3月期は1株当たり年間10円とし、2027年3月期は1株当たり年間15円と増配を予定しております。
財務状況と成長投資のバランスを考慮しつつ、2028年3月期に配当性向30%の達成を目指し、株主還元の強化に引き続き取り組んでまいります。
皆様におかれましては、今後とも当社の経営にご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
2026年5月
代表取締役社長宮尾文也
外部からの評価
-
- 各評価サイトへ移動します。
SERVICE SITES サービスサイト
- 各サービスサイトへ移動します。